ストーリー:
レーシング一家に育ったスピードは、レース事故で死んだ兄の遺志を継いでレーサーとなり、地元のレースでぶっちぎりの優勝を果たした。その才能に目をつけたローヤルトンからスポンサーの申し出を受けるが、家族と共にレースに出ることを望みこれを断る。するとローヤルトンの態度が一変、すべてのレースは八百長で、スピードは勝てないと言い放つ。その言葉を証明するようにレースでの妨害が始まり…。
サロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて
(C)2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
作品情報 - スピード・レーサー
製作年度: 2008
製作国: アメリカ
監督:ウォシャウスキー兄弟
出演:エミール・ハーシュ/スーザン・サランドン/ジョン・グッドマン/クリスティーナ・リッチ/マシュー・フォックス/ロジャー・アラム/真田広之/RAIN(ピ)
配給会社: ワーナー・ブラザース映画
スピード・レーサー公式サイト
レビュー - スピード・レーサー
投稿者:alexcさん - 2010/05/28 22:20
ウォシャウスキーBROSとデジタルドメインのVFX
さらに大好きなクリスティーナ・リッチに期待して、
わたしは公開直後に映画館で見ました
タツノコプロから、オリジナルのプロットを変えないという契約があったためだと
思いますが、ウォシャウスキーBROSが一体何を言いたかったのか
わからない作品でした。失敗作だったと思います
そしてカーレースのシーンですが、CGを駆使しているので
ものすごいディテイルの作りこみとはいえ、動きが早すぎて
正直、視覚がついていきませんでした
投稿者:むーにーさん - 2010/05/12 18:11
エンターテインメントとしてはかなり面白いです。
ストーリーもいい意味で簡単で分かりやすいです。
映像としても、車のテールライトの残像がキレイだったり、画面の中の色使いが美しくてかなり楽しめました。
ただ中身はないので、単純に娯楽として楽しむならオススメです。
投稿者:チョイワルGさん - 2008/07/16 11:42
アニメ「マッハ GO!GO!GO!」(1967年)を子供の頃にリアルタイムにテレビで観ていた世代には、ホワイトボディのマッハ号、頭文字のMの赤い文字、主人公の青いポロシャツに赤いスカーフ、そしてなんといっても懐かしいあのメロディにノスタルジーを憶えるだろう。
この映画は観る人によって賛否は極端に分かれそうだが、極彩色の映像、荒唐無稽なストーリー、子供映画?と思わせるようなギャグなどを、まともに観たら悩んでしまいそう。
そう、これはアニメなんだと思って見ると、ハチャメチャな展開も許せてしまいます。
童心に戻って、深く考えないで観たら、結構楽しい作品です。
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好きな言葉は<b>「命短し、恋せよ乙女!」</b>
<b>“まったり邦画”...